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稲葉保育園年長児 阿武松部屋の力士と交流

令和8年7月1日、稲葉保育園の4・5歳児24人が、学校法人菊武学園が所有するキクタケスポーツヒルズ(尾張旭市平子町北59-1)にある「阿武松部屋」の稽古場を訪れ、朝稽古を見学しました。力士たちの迫力ある稽古を初めて間近で見学した後、力士と相撲を取る交流イベントを楽しみました。

園児たちは、力士同士の身体が激しくぶつかり合う音や息づかいを間近に感じながら、土俵に満ちる気合いと凄みのある空気に圧倒されていました。

初めて間近で稽古を見る園児たち
力士の稽古に目を輝かせる園児たち

見学を終えると、土俵際から力士さんに感謝の気持ちと応援・励ましの言葉を伝えて、阿武松親方、力士の二本栁さん(幕下)をはじめ、隆志さん(幕下)、稲葉さん(三段目)、荒雄山さん(三段目)、秋良さん(三段目)、土佐緑さん(三段目)、大天真さん(序二段)の力士に手作り横断幕とお米30kg1袋を贈りました。今年の横断幕は、大相撲の取組が15日間開催されることにちなんで、園児が15個の金星の中にそれぞれ自分の顔、そして真ん中に力士の顔をクレパスで描き、まげは張り絵をして製作しました。

応援・励ましの言葉を伝える園児たち
手作り横断幕とお米30kgを軽々と手にして記念撮影

そして、阿武松親方のはからいで、力士の稲葉さんと秋良さんとの夢の相撲対決が実現し、自ら希望した園児たちが力を合わせて力士に体当たりして、力士さんを土俵外に寄り切ると、園児たちは「やったー」と大きく手を挙げて喜んでいました。

稲葉さんと対決する園児
寄り切りで勝利した園児
秋良さんと対決する園児
寄り切りで勝利した園児

その後、力士さんに「好きな食べ物はなんですか」「どうしたらそんなに大きな体になるのですか」「どうしてはだかではだしで相撲をするのですか」などを質問したり、交流の場では、力士のおなかを触って「お相撲さんのおなか、大きい、固い、気持ちいい」「お相撲さんと話ができて良かった」などと笑顔で話していました。阿武松部屋の力士さんとの交流を通して、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。

力士とハイタッチする園児
土佐緑さんと記念撮影

阿武松部屋の親方、力士の皆さん、とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

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