菊華高等学校インターシップを受け入れました
名古屋産業大学は、高等学校におけるキャリア教育・職業教育の一環として、多様な就業体験の機会を提供するため、令和8年7月29日と30日の2日間、姉妹校の菊華高等学校から普通科福祉・保育コース3年の女子生徒と普通科エンタメコース1年の女子生徒の2名を受け入れました。同校からのインターンシップの受け入れは、今年で9回目となります。
今年は、高校生2名が入試広報室、学生課、図書館でさまざまな業務を体験しました。コースも学年も異なる2名でしたが、互いに協力しながら積極的に作業に取り組んでいました。そして、参加した生徒のうち1名は、昨年度に引き続き2回目の参加でした。本学でのインターンシップを再び希望してくれたことは、受入担当者にとっても大変うれしい出来事となりました。
図書館の業務では、カウンター業務をはじめ、返本作業、雑誌の受入、図書の登録や装備などを体験し、「思っていたより大変で、司書さんの仕事の大変さやありがたみを知ることができてよかったです。楽しい業務内容でした」との感想が聞かれました。


最後に、高木弘恵理事長は「今回の経験がこれからの進路や職業選択について考えるきっかけとなれば幸いです。これからも生徒にとってより充実した職場体験ができるよう、受け入れ体制を整備していきたい」と述べられました。
菊華高等学校では、学校教育の一環として、毎年夏休みを利用し、近隣の企業や団体などの現場に赴き、実際の仕事を体験するインターンシップを積極的に推進しています。





