学園研修でスポーツを通じた教職員交流を深める 現役力士サプライズ参加
令和8年度6月学園研修が6月27日、学園が所有する総合スポーツ施設「キクタケスポーツヒルズ」の体育館にて、「大人のミニ運動会」と「阿武松部屋力士との交流会」の内容で行われました。大人のミニ運動会には、教職員130人と阿武松部屋の力士5人が参加し、開会にあたり高木弘恵理事長よりサプライズとして力士の稲葉さん(三段目)、関本さん(三段目)、禎ノ花さん(三段目)、大天真さん(序二段)、仁さん(呼出)が紹介されました。
大人のミニ運動会では、学園本部、名古屋産業大学、名古屋経営短期大学、菊華高等学校、菊武ビジネス専門学校、豊橋宮野ビジネス高等専修学校、専門学校名古屋ウェディング&フラワー・ビューティ学院、菊武幼稚園、稲葉保育園の9つの部門から6チームに分かれて、「大縄跳び」「玉入れ」「綱引き」「気配斬り」「対抗リレー」の5種目の競技に挑戦しました。綱引き、気配斬りはトーナメント方式で行われ、気配斬りは学長、校長、園長の所属長同士が対戦し、各競技とも熱い戦いが繰り広げられました。









運動会の結果は、菊華高等学校が優勝、菊武ビジネス専門学校が準優勝、学園本部が3位となりました。表彰式では、高木弘恵理事長よりユニークな賞や景品が紹介され、部門表彰として優勝、準優勝、3位のほか、特別賞には専門学校名古屋ウェディング&フラワー・ビューティ学院と名古屋産業大学が選ばれました。さらに、個人表彰としてベストプレー賞男子・女子、ハッスル賞盛り上げたで賞が授与されました。最後に、高木弘恵理事長は、運動会に参加された力士さんにお礼の言葉を述べられました。



運動会を終えた後、阿武松部屋・阿武松親方のご厚意で、力士さんが腕を振るう「ちゃんこ汁」のおもてなしが行われました。参加した教職員が、お肉や野菜など様々な具材から出るダシが絶品で栄養満点の料理をとてもおいしくいただきました。今回は力士さんとの交流を通して、食の体験だけではなく、相撲文化を深く味わう貴重な機会となりました。阿武松部屋の親方、力士の皆さん、ありがとうございました。


毎年開催する6月学園研修では、スポーツを通して教職員間交流の活性化に取り組むとともに、運動不足の解消や健康づくりの機会を提供していきたいと考えています。
阿武松部屋は、キクタケスポーツヒルズに宿舎を置き、7月12日(日)から7月26日(日)までの15日間にわたりIGアリーナ(愛知国際アリーナ)で開催される「令和8年大相撲七月場所(名古屋場所)」に向けて稽古に励んでいます。





