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令和5年度6月学園研修 スポーツ・運動を通して教職員の健康の保持増進を図る

6月学園研修では、毎年、運動不足の解消や健康づくりの機会を提供し、教職員の健康の保持増進を図りながら、スポーツ・運動を通じて、学校間交流の活性化への取組が行われています。その取り組みとして、今年は、6月17日に名古屋産業大学・名古屋経営短期大学体育館で「部門対抗ソフトバレーボール大会」と「ストレッチ体操教室」が開催され、教職員約110人が参加しました。

ソフトバレーボール大会は、1チーム男女混合の6人制、13チームによるトーナメント方式で行われ、各試合とも熱戦が繰り広げられました。試合中は、みんなで声を出し合い、時には互いに励まし合いながら、最後まで一生懸命にボールを追いかける姿、大きな声を出してチームを応援する姿がとても印象的でした。全日程を終えると、教職員は「なかなか運動することができなかったが、試合に参加してしっかり運動することができました。このような良い機会を与えていただき、ありがとうございました」「汗をかいて仲間との絆を再確認することができて、とても良かったです」など、笑顔あふれる教職員の姿が見られました。表彰式では、昨年も優勝を果たし、今年も見事優勝に輝いた菊武ビジネス専門学校チームのキャプテンは「今年も活気あふれるチームワークで優勝することができて良かったです。楽しんでプレーすることができました」と語っていました。今年は大会委員長の高木弘恵理事長より、チーム表彰として優勝、準優勝、3位のほか、新たに特別賞、個人表彰としてベストプレー賞、ハッスル賞のほか、新たに盛り上げたで賞と、ユニークな賞や景品が紹介され、数多くの賞が授与されました。

表彰式では、昨年も優勝を果たし、今年も見事優勝に輝いた菊武ビジネス専門学校のチームキャプテンは「今年も活気あふれるチームワークで優勝することができて良かったです。楽しんでプレーすることができました」と語っていました。今年は、大会委員長の高木弘恵理事長より、チーム表彰として優勝、準優勝、3位のほか、新たに「特別賞」、個人表彰としてベストプレー賞、ハッスル賞のほか、新たに「盛り上げたで賞」と、ユニークな賞や景品が紹介され、数多くの賞が授与されました。

ストレッチ体操教室は、名古屋産業大学・名古屋経営短期大学の健康・スポーツ科学を担当する教員5名により、試合の合間を利用して全2回にわたって行われました。日ごろの運動不足を解消し、心も体もリフレッシュできるよう、参加した教職員は、全身をほぐす簡単ストレッチ、疲労回復に効果的なストレッチや運動効果を上げるためのストレッチなど、それぞれメニューを選び、体内に酸素を取り入れながら、約15分間、静的な運動、動的な運動を行いました。ストレッチを終えた教職員は、「身体をしっかり動かすことができました」「途中、体が痛いときもありましたが、最後までがんばって、身体を動かす楽しさや心地よさを味わうことができました」「日頃の運動不足を痛感しました」「明日の筋肉痛が怖いです」などと話し、スッキリとした表情や笑顔で楽しそうな姿が見られました。

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