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尾張旭キャンパスに2017年暮れ 手作りの光が輝く「KIKUTAKEルミナ」

尾張キャンパスに今年も手作りランタンが輝く
学生たちが手作りランタンを植木につるす

手作りランタン約250の「KIKUTAKEルミナ」が、14日夕から、名古屋産業大学・名古屋経営短期大学のキャンパスを照らし、道行く人たちを楽しませています。

大学1年生と短大の全学生が、牛乳パックに切り込みを入れ、自分の願いなどを過去こんで笠をデザインし、LEDランプを取り付けて自作しました。自身や学友への思いをランタンの光に込めて輝くことで、それぞれの絆を深めようというものです。

学生支援委員会が進めている光の行事で、今回で3回目です。12月24日まで夕方から午後8時ごろまで点灯しています。

14日午後、学生たちがゼミの先生らと一緒に、脚立などにのぼってキャンパス南側の植木などに取り付けました。午後5時すぎに辺りが暗くなると、ランタンの淡く柔らかな光が、キャンパスを包むと、学生たちから「わー、きれいだ」「やったね」などと歓声が上がり、写真に収めていました。

「KIKUTAKEルミナ」は約200㍍離れた田んぼで行われている尾張旭市主催で城山小の児童が描いたデザインで輝く「田んぼイルミネーション」ともタイアップしています。