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名古屋経営短期大学子ども学科卒業生が、尾張旭市の保育士に初の合格

尾張旭市の保育士となった山本さん

名古屋経営短期大学子ども学科を2017年に卒業した山中真帆さん(21)は12月末、尾張旭市職員採用試験(平成30年4月採用)の保育士に見事合格しました。子ども学科が開設して12年目で初めて地元・尾張旭市職員としての保育士の採用が実現し、教員らも祝福の言葉をかけています。

山中さんは現在、三重県四日市の保育園で臨時職員として勤めていますが、正職員の保育士として働く希望をかなええるため、今回2度目の挑戦で念願の合格証を手にしました。山中さんは「名古屋経営短期大学での3年間の学びに加え、1年の臨時職員としての経験を生かして、一生懸命頑張ります」と喜びを語っていました。

子ども学科は2007年に開設し、これまで愛知県岡崎市や岐阜県土岐市職員の保育士試験には合格者を出しています。

高木弘恵理事長は「地元で活躍する卒業生が誕生し、後に続く後輩たちにも励みになると思います。保育の重要性が叫ばれているだけに、もっと多くの名古屋経営短期大学の出身者が活躍してほしい」とエールを送っていました。