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旧市民会館に”7”を投影 名産大講師と尾張旭の児童が画像を制作

子どもと先生が描いたプロジェクションマッピング

尾張旭市恒例の「Xマスキャンドルナイト」の一環として、名古屋産業大学の河村陽介講師が、企画した「星と太陽と70年」のプロジェクションマッピングが、12月16日、名鉄瀬戸線尾張旭駅南にある旧市民会館の壁面に映し出され、市民らを楽しませました。

画像処理などを研究している河村講師は、かねがね旧市民会館の円柱を取り込んだ旧市民会館の建物がユニークでプロジェクションマッピングに最適だと感じていました。建物は2018年春に取り壊されるためこれが最後のチャンスと、尾張旭市と協力して実現しました。

尾張旭からイメージされる太陽や星、それに1970年に尾張旭市が施行され、菊武学園が創立されて70周年などをキーワードに、応募のあった児童らにイラストを描いてもらい、7分間の動画を、プロジェクションマッピングで映し出しました。

 

幻想的な雰囲気に集まった約200名の市民らが熱心に見ていました。