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前名産大大学院生 在学時代のCO2濃度の環境教育で学術論文奨励賞を受賞

表彰を受ける高木さん(左)と大塚理事長(右)
研究内容を講演する高木さん

名古屋産業大学大学院を2019年3月に修了した髙木祥太さん(31)の環境教育に関する研究が、全国の環境研究者1000名以上が参加している学術団体「環境情報科学センター」(大塚直理事長)の学術論文奨励賞を受賞しました。

学術論文奨励賞は、原則として40歳未満の研究者を対象に、環境情報科学分野の独創性、萌芽性、将来性に富む学術論文の業績に対して贈られます。6月17日、東京の主婦会館プラザエフにて表彰式及び受賞者講演が行われました。

対象業績は、「生活環境圏におけるCO2濃度データの検証と環境教育への応用に関する一連の研究」です。

髙木さんは、名古屋産業大学の学部、大学院博士前・後期課程に在籍する間、伊藤雅一教授、岡村聖教授の指導を受けながら、環境教育の研究に地道な努力を重ね、さる3月16日の学位記授与式で、博士(環境マネジメント)の学位が授与されました。今回の受賞は、大学院で取り組んだ一連の研究が評価されたものです。

同センターによる本学関係者の表彰は、昨年度の「環境情報科学センター特別賞」を受賞した名古屋産業大学環境教育研究プロジェクト(研究代表者:伊藤雅一教授)に続き、2年連続となります。