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ウエイト日本一 名産大大学院山本選手を東海TVが取材。パリ五輪の目標語る

山本選手の練習風景を撮影=名産大ウエイトリフティング部練習場

5月25日のウエイトリフティング全日本選手権で優勝し、日本一となった名古屋産業大学大学院の山本真鼓選手は、東海テレビ「ニュースOne」の取材をうけ、今後の抱負などを語りました。

東京五輪などをめざして活躍が期待される東海地方のトップアスリートを紹介するニュース番組の中の「ふるさとアスリート」のコーナーで、6月30日か7月10日のいずれも夕方に放映予定です。

インタビューの中で、ウエイトリフティングに興味を持ったきっかけや、全日本選手権で1位に輝いた喜び、あと一歩で日本新を逃した悔しさなどを語りました。今後については東京五輪よりは、5年後のフランス・パリ五輪での出場、金メダル獲得に照準を合わせて技術を向上させていきたいと、新たな目標を明らかにしました。

山本選手は全日本選手権女子64キロ級で、日本記録タイのトータル213キロをマークし、リオ五輪の代表選手を抑えて栄冠を獲得。3月の大学選手権では大学新記録を出して優勝するなど、昨年のけがを克服して、自己記録を更新しています。