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名産大ウエイトの山本選手 日本タイ記録で全日本選手権制す。山門選手は3位

トータルで日本タイを出した山本選手
3位に入った山門選手

ウエイトリフティング全日本選手権が5月25日、岩手県奥州市で開かれ、名古屋産業大学大学院の山本真鼓選手が、女子64キロ級でトータル213キロの日本タイ記録をマークし、優勝しました。大学新記録を出した3月の日本学生選抜大会に次いで、連覇を成し遂げました。

山本選手は、スナッチ95キロ、ジャーク118キロを出し、体調がいま一つのコンデションでしたが、リオ五輪代表の松本潮霞選手(ALSOK)らを抑えて、自己最高を達成しました。「次はスナッチ、ジャークも含めて日本新記録を目標に頑張りたい」と喜びを話していました。

男子81キロ級では、名古屋産業大学大学院の山門正宜選手が、スナッチ144キロ、ジャーク177キロ、トータル321キロで、3位に輝きました。