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名産大ウエイトの山本選手 全日本女子学生選手権で202㎏の大会新で3連覇

優勝した山本選手(中央)=日本ウエイトリフティング協会提供)
自己ベストの大会新を記録した山本選手(日本ウエイトリフティング協会提供)

名古屋産業大学ウエイトリフティング部の山本真鼓選手(4年)は、4月28日、大阪で行われた全日本女子学生ウエイトリフティング選手権63キロ級で、トータル202㎏の自己ベストの大会新を樹立し、3年連続の優勝を果たしました。

山本選手はスナッチで88㎏の大会新、クリーン&ジャークでも114㎏の大会タイを記録しました。初めて200㎏の大台の乗せる快記録でした。ウエイトリフティング部の平井一正教授は「試合慣れして、リラックスして臨んだのが記録につながった」と話しています。

同大会の58キロ級では名産大ウエイトリフティング部の斎藤陽(みなみ)選手(2年)も、トータル163㎏で4位に入りました。

山本選手は5月27日、金沢市で開かれる全日本大会に出場し、東京五輪への足場を固めたいとしています。