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稲穂で「令和」を描く田んぼアートに 名産大野球部員ら60余名が挑戦する

田んぼアートに挑戦する名産大野球部員ら

名古屋産業大学の学生ら60余名が、真夏の暑さとなった5月26日、尾張旭市城山の田で、尾張旭市とJAあいち尾東が繰り広げた「田んぼアート」に協力して、田植え作業に汗を流しました。

赤米など4色の稲の苗を植えて、「令和」の文字と尾張旭市のイメージキャラクター「あさぴー」などを浮かび上がらせます。

名古屋産業大学が創立20周年になるのを記念して、野球部、サッカー部、ウエイトリフティング部の部員らをはじめ菊華高校、菊武ビジネス専門学校の生徒も参加しました。

学生らはひざ下まで田んぼの泥につかりながら、JAの指導でデザインを描いたテープに添って、苗を植えていきました。「実家が農家で田植えは慣れています」という野球部員もいて、1時間ほどで田植えを終えました。学生らは6月2日に森林公園で開かれる全国植樹祭にご臨席される天皇、皇后両陛下が、田んぼアート前の道路をお通りになり、ご覧になられることを期待しながら、熱心に田植えをしていました。

7月上旬ごろから、絵柄が田に現れ市民らを楽しませます。