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名産大に五輪を目指す3選手が入学 令和元年に菊武学園に1100名の新入生

高木学長が式辞で入学生を激励する
桜が満開の下、菊華高の箏曲部が歓迎の演奏
厳粛な菊武ビジネス専門学校の入学式

 

 

 

 

 

名古屋産業大学から菊武幼稚園・稲葉保育園まで、菊武学園が運営する7つの学校・園の2019年度の入学式が無事終了しました。合わせて1100名近くの新入生が、学園の教育理念である愛情教育と実践教育の方針の下で学んでいます。名古屋産業大学には、将来のオリンピック出場を目指す高いレベルのアスリート3名が入学しました。

ジュニア強化選手の山口選手
ライトフライ級の岩崎選手
世界を目指す青木選手

1人は、名古屋産業大学ウエイト部の山口優人選手(18)(新居浜工高出身)。2024年パリ五輪、2028年ロサンゼルス五輪に向けての若手強化策として、6月1日からフィジーでの世界ジュニア選手権日本代表選手(55キロ級)に選ばれました。高校時代には全国高校総体(インターハイ)で連続制覇し、国体少年の部で優勝、アジアユース世界選手権2位を勝ち取っています。

名古屋産業大学ボクシング部に入部した岩崎なつみさん(18)(浪速高校出身)は、一昨年の全日本女子選手権大会にライトフライ級で参戦し、2位の好成績を上げています。大阪出身ですが、ボクシング部の山口監督の勧めで入部しました。社会人を含めた大会でベスト8を当面の目標に厳しい練習に打ち込んでいます。

スノーボードで世界のトップ選手を目指しているのは、青木浩範選手(18)(名古屋工学院専門学校出身)は、スノーボードのハーフパイプやスロープスタイルの2競技を中心に大会に挑戦。2018-19シーズンでは宮様ジュニアスノーボード競技会で2位、全国ジュニアスノーボード競技会で4位に入るなど活躍。1昨年のシーズンでは2大会で1位に入っています。