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菊華高出身で、三菱重工エースの守安投手 都市対抗野球決勝戦で大活躍

都市対抗野球の決勝戦で好投する守安投手=東京ドーム

菊華高校の野球部出身で、社会人野球の三菱重工神戸・高砂で活躍する守安玲緒投手(31)は7月24日、東京ドームでの都市対抗野球の決勝戦で、先発エースとして登板する大活躍をしました。

初優勝がかかった試合で、守安投手は強打の大阪ガスを、7回まで無失点で抑える好投ぶりをみせました。0-2で惜敗しましたが、今大会、守安投手は切れのある直球や、制球力のある変化球を織り交ぜて、準々決勝では2安打完封勝ちし、準優勝の原動力となりました。活躍した投手に与えられる久慈賞(敢闘賞)に獲得しました。

守安投手は菊華高3年で遊撃手から投手に転向、頭角を現して活躍、富士大学に進み春季リーグでノーヒットノーランを記録しています。菊華高校の渋谷渉学監は「高校時代から頭脳的なプレヤーでした。今大会でもその持ち味が光りました。都市対抗野球で準優勝するとはたいしたものです」と、かつての教え子の成長と活躍ぶりを喜んでいました。