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高木理事長 70周年での躍進を呼びかける 菊武学園教育懇談会

学園創立70周年での躍進を呼びかける高木理事長

第28回菊武学園教育懇談会は11月10日、名古屋駅のJPタワー名古屋と隣の名古屋JRゲートタワーホテルで開催されました。各校・園のPTA、後援会、学園などの幹部ら、これまで最多の100名が参加し、理解と親睦を深めました。

第1部の懇談会では、高木弘恵理事長が「来年度は学園創立70周年を迎えます。教職員が一丸となって改革を進めていきたい」と挨拶。続いて名古屋産業大学の河村陽介講師が、CGの新しい動きの映像投影について講演し、名産大1年で元プロボクシング世界チャンピオンの高山勝成選手がステージに上がると、ウルトラマンの映像を重ねて投影し、参加者を驚かせました。高山選手は2020東京五輪にかける意気込みを話し、そのためのアマボクシングの規約改正を求める署名をお願いしました。

第2部の懇親会はJRゲートタワーホテル15階のレストランに会場を移し、名古屋産業大学後援会役員らを交えて開かれました。二村友佳子・名古屋経営短期大学後援会会長が「70周年を迎えるにあたり、これまで以上に学園を支援したいと思います」とお祝いの言葉を述べられました。

後援会やPTAの役員ら多くの方が、会場に設けられた高山選手の署名活動のコーナーに足を運び署名をしていただきました。